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基本的に波乗りをする人であれば、多少なりとも泳げる事が条件です。

大波などでは波に巻かれてしまう事もしばしば。もしリーシュが切れたりしたら、一人で泳いで岸へ戻らなければいけませんからね。

実際に波に飲まれたら、まず焦らない事。これが一番大事です。

ヘタしたらそのまま自然に静かに巻かれていてもいい位です。

焦ると呼吸が困難になって来るので、無駄な動きはせず、波が行き過ぎるのを水中で待つのです。
長く感じるかもしれませんが、実際は本当に何秒しか巻かれていないので、そうそう息絶える事もありません。

巻かれている間に余裕があれば、自分の頭は上を向いてるか下を向いてるかを把握して、海上へ手漕ぎで出て行きましょう。
自分に自信を付ける為に、水泳に通うのもお薦めです。

あと注意点はビーチ(砂)では無く、珊瑚やリーフなどのポイントに入る時です。
干満差も確認して入水するのは勿論ですが、巻かれるとやっかいです。

ここでは自然に任していたら珊瑚やリーフにヒットしてしまうので、出来るだけ海水面ギリギリをキープ出来る様に、直ぐ様海上へと泳ぐ事です。巻かれてどうしようも無い時は、必ず手で頭を覆い隠す様に抑えて保護をして下さい。
そして体を丸くすると良いでしょう。ともかく焦らず落ち着く事が一番です。
| HowToクリニック::BB | 06:56 PM |






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