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トリプルクラウンメンズ第2戦でもあるASP・WQSメンズ最終戦6☆プライム『O'neill World Cup』は、現地4日(木)に会場となっていたサンセットビーチの波のサイズが再びハワイアンサイズで10-15ft、フェイスなら裕に20-30ftはあろうかと思われるヒュージサイズへアップした事を受け、この日をファイナルデーとしました。
もうその波はアウトから乗って来る選手がボトムターンをしたら、インサイドのスープ量が多過ぎて見えない程。



QFでは昨年のトリプルクラウンキングのビード・ダービッジ(AUS)や、SFではミック・ファニングやジョエル・パーキンソン(AUS)等の現役CT選手も次々と脱落してしまいます。

最終日に今大会のベストofベストとなるパーフェクト10を叩き出したのは、R5となるRof32でのジョーディ・スミス(ZAF)でした。
テイクオフから直ぐにバレルをしっかりと被りラウンドハウスカットバックも決め、そのまま勢いにも乗りファイナルへ進出。

その他、ファイナルへ駒を進めたのはC.J・ホブグッド(USA)と唯一のハワイアンであるマルカス・ヒックマン(HAW)にトム・ワイタッカー(AUS)。

ファイナルヒートでは皆ミドルサイズの波を捉えるが、中々スコアは伸びない展開。そんな中でグーフィーフッターのC.Jが果敢にセットを攻め続けました。
ビハインドピークからのビッグセットへのテイクオフは鳥肌モノ。バックハンドをものともせず、巧みなカービングとバレルインでラストライドには8.50ptのハイスコアを叩き出し、6.50ptも持っていたのでベスト2をしっかりと固めブッチ切りで優勝を決めました。

トリプルクラウンメンズ2戦目を終了した時点で、キングに近いのは1戦目4位・2戦目5位のダスティ・ペイン(HAW)と1戦目と2戦目共に5位だったジョエル・パーキンソン(AUS)。
ダスティはWCT最終戦にもハワイアンのローカルトライアルへ出場出来るので、勝ち上がって来ればパーコにとっては脅威となる。



ASP・WQSメンズ最終戦6☆プライム『O'neill World Cup』最終結果

優勝:C.J・ホブグッド(USA) 15.00pt
2位:トム・ワイタッカー(AUS) 12.67pt
3位:マルカス・ヒックマン(HAW) 8.33pt
4位:ジョーディ・スミス(ZAF) 2.86pt

5位:ダスティ・ペイン(HAW) ジョエル・パーキンソン(AUS)
7位:ミック・ファニング(AUS) イアン・ウォルシュ(HAW)
| サーフニュース | 03:37 PM |






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