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投稿者: Tomomi Fukaya



アメリカ時間10月3日、日曜日。
昨年はコロナの影響で中止になった『サザンカリフォルニア ジャパニーズ サーフィンコンテスト』
2021年、いよいよ戻ってきました!

会場は南カリフォルニア・トラッソゥズのチャーチ。
チビッコから、そのお父さんお母さん世代はもちろん。

お爺ちゃんお婆ちゃん世代までもが、ジャージィを着けて美しい玉石ブレイクを貸し切ります。
最高気温は28度という夏日、サーマルウィンドが吹き込んでも強まることはなく。


波は胸前後、そうスーパーFUNコンディション♪



前日は強いオンショアだったことも考えると・・・
主催のサンクレメンテ在住の小林家(JPSAでもお馴染みの、小林桂くんのご家族)、持っていますね!

クラスは年齢別、性別、はたまたロングボードクラスまであり。


枡田琢治さんファミリー。お久しぶりです!

全米中から、そして日本からもこの日の為に本当に大勢の日本の人たちが集合していました。


誰もがニコニコ☺



太陽の下、新鮮な空気をたっぷりと吸い込みながら、ビーチでの一日を満喫したことでしょう。

コンテストの結果は、正直どうでもいい!?
とまでは言わなくても。

そのように見えてしまう、ピースなVIVESが溢れます。
それもそのはず。開催主・小林正樹さんによる大会へのコンセプトが。



年に一回でも異国の地に暮らす日本人同士、顔合わせをするきっかけになれば。
というものだから。

ネットもない時代にアメリカを選び、家族を育むことは大きな苦労が伴ったことでしょう。
しかし小林夫妻は、いつだって元気いっぱい!

苦労を微塵も表さない。


Boysの後ろに、恵美ちゃんが映っていますね!
いつもはゲラな彼女ですが。この日は忙し過ぎたため、貴重な真剣顔

恵美ちゃん(奥様)に、大変だったでしょう?と聞いたこともありますが
「えー、そんなことないよー。楽しかったかな、あはははww」ってなるのです。



ここチャーチは、ステートパーク内。
なので1年のうちに試合をできる回数も、決められている。
常に上限きちきちでイベントが行われる中、この日本人大会が33回目を迎えていることにも天晴。



いつだってロウワーズで誰よりもサーフし、リスペクとされている正樹さんだからこその継続ともいえますね!

またこの大会があるおかげで、サーフィンへのモチベーションを保てている人も多いはず。
エイジアンの中では、どちらかというと群れることがないジャパニーズではありますが。

ビーチでこれだけ日本語が飛び交うと、帰国せずとも日本へ行った気分になれちゃう。
中にはこちらで知り合ったのではなく、日本時代から知っている懐かしい顔ぶれにも出会えたり。


糟谷修自さんファミリー。みとちゃーん♡

このような幸せな気持ちにしてくれるイベントを、忙しさにも負けず続けてくれる小林家に感謝です。

長くなってきたので、続きは後編でぜひ☆





| サーフニュース | 02:03 AM |






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