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投稿者: Tomomi Fukaya



アメリカ時間10月3日に開催された『サザンカリフォルニア ジャパニーズ サーフィンコンテスト』
こちら後編です。

さて、33回目となっているこのイベント。
今年はなんとover50のレジェンドクラスに、見慣れた名前が・・・

糟谷修自、西井浩二、進藤晃。おぉ!
当時、そこいらじゅうの女子の目をハートにさせまくった彼らが出場するではありませんか!!


彼らと同じヒートになれた選手には、また違った意味で嬉しい展開になったことでしょう。


LOSTジャパンのボス、西井浩二さん

この日自分は、違う仕事の為、お昼過ぎには会場を後にし。
残念ながら晃に会えませんでしたが、会場にはいた様子。
会いたかったな。


もちろん、このイベントのポスターになっている小林桂も参戦。



桂君はヒートで魅せ、更にはUber Eats的な動きも示し。



ランチタイムには、入り口で変な車両が入らないよう見張ってくれている人や。
パーキングのチケット係の人にまで、BANZAI BOWLをデリバリー。



ビーチからここまで上がってくるのに、何気に距離あります。
暑い中での冷たいアサイボウルは、通常より何倍も美味しかったことでしょう。


お兄ちゃんの正君はというと、選手以外でもジャッジで大活躍。



あまりにも忙しそうだった為、隠し撮りっぽくなってしまいました。


そして選手以外でも忙しかったのは、9歳以下の息子や娘を持つお父さんたちも然り。
彼らがヒートに出る際、テイクオフの時プッシュしてもよいため一緒にパドルアウト。



普段から、我が子のボードをプッシュし慣れているのは明白。
絶妙に完璧な位置から。テイクオフしていました。

それはお父さんだけでなく、バッカ―家ではお母さんのプッシュスキルだって一流。



ここに写っているハナも、マリイのプッシュからサーフィンライフが始まり。
今では朝練とコーチングで、日々ワールドクラスに近づいているのでした。


9月のCT最終戦イベントも、楽しかったけれど。



こちらの参加型イベントは、また違った面白さ。
っていうか。正直、もっと楽しかった!

気候のせいか、日本での良い記憶の秋の大運動会を思い出すのでした。
小林家、選手、そして関係者の皆様。お疲れ様でした<(_ _)>
大勢の人が幸せな気持ちになれたイベント、ありがとうございます。


チャ―チへのtresles=〔橋の〕構脚、主に鉄道橋を支える は、工事中。

そして丸一日、試合の為にチャーチを開けてくださったローカルの方々に感謝です。

大仕事後、やっとほっとできた恵美ちゃんにしめてもらいましょう。
「協力・応援・支援・協賛してくれる方たちのおかげ。
一人一人が、この大会を成功させよう!という想いが、大きなイベントをやり遂げる秘訣なのかなあと思う~」

総勢168名の参加者と40名のスタッフとなった2021年。
中には日本から、お手伝いの為に来てくれた友人もいたんだって!

何かの利益の為とかではなく、大きな愛で成り立っている数少ないイベント。
会場に居るとよい気持ちになる秘密は、ここにあったようです。

結果や詳細は、こちらからどうぞ。
秋に旅行を企画される方、来年はぜひ現地へ足を運んで参加してみてはいかがですか。

来年は、もっと多くの皆様にお会いできますように☆





| サーフニュース | 03:25 AM |






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