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投稿者: Tomomi Fukaya



ハワイ時間、6日。
前日のメンズに続き2022年WSL・CTウィメンズ第1戦『Billabong Pro Pipeline』がファイナルズデーを迎えました。
会場となっているオアフ島のエフカイビーチパークでは。

オフィシャル発表では6-8ft、トレードウィンド。
時折8ftよりも大きなセットも入ってる?という、本当のパイプ。

海は凄い水量がぐわんぐわんにまわって、ピークの位置が揺れるように定まらないうえ。
ややウェッジで、バンピーな状況。
出場選手がガールズであろうと、容赦ありません!


既にセミファイナルの4名のみとなっていた為。
この日、進行したのは3ヒートのみ。



セミのヒート1ではワイルドカード出場、地元ハレイワのモアナ・ジョーンズ・ウォン(HAW)が先陣を切り。
フロントとなるパイプで、数字を重ねていきました。
 
対するタイラー・ライト(AUS)は、じっくり波を待ち。
約20分経ったところで、リアルなバックドアを抜けてきた!

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凄い・・・このワイルドな波で、女子がコンテストを成り立たせてる・・・

タイラーは見せ場こそありましたが、バックアップは揃えられず。
パイプクィーンの異名を持つ、モアナ嬢が決勝へ。

次のセミ・ヒート2。
こちらは、かなりスローな展開に。

昨年度あらゆるタイトルを総なめにした、カリッサ・ムーア(HAW)
そしてレイキー・ピーターソン(USA)という、顔合わせ。

こちらのヒートは、特にこれといった1本はなかった。
全く乗れないレイキーのおかげで、カリッサがファイナル進出できた感じでした。

そうして迎えた、最後の勝負。
前日のメンズ同様、ほぼ休みなく決勝スタートです。

ハワイアン同志、しかもパイプとバックドアを代表するような二人。
彼女たちが、このサイズであろうとヒヨることなどありません。

このヒートでも、モアナががんがんパイプに突っ込みます。
しかもイキることなく、スムース&コームなかっこいいスタイルで、ばっちりのラインを攻めてくる。



細身でスパットアウト後は、吹っ飛ばされるように転がるのに。
バレルの中では、腕をぶっさしてコントロールしちゃうのです。

一方のカリッサは、この日何故か波長が合っていない様子。
らしくなく、いいところが出せず、あっという間にコンボに追いやられてしまうのでした。



終了前はモアナが優先権まで持ち、ブロックして終了。
そのブロックした波で、またもやスコアを上げ完封です。

優勝が決まり、波打ち際で彼女を迎えたダーリンは。
まるでDisneyモアナに出てくる、マウイをハンサムにした実写版か!?

モアナにとってカリッサは大好きなサーファーで、ヒーローなのだそう。
昨年はCTタイトル、そして東京オリンピックの金メダルまで獲ったチャンプを、パイプでこてんぱんにしてしまったのだから圧巻。

正直、最終日モアナがいなかったら、つまらない展開だったかも。
彼女のおかげで、イベントの質まで底上げしたのでした。



ワイルドカードで出場し、優勝。
更には現在、世界のCTでいきなり一番。

この結果により、モアナは第2戦のサンセットでもワイルカード確定。
はい、黄色ジャージィで登場しますよ!

男女とも、すぐに11日からスタンバイに入ります。
冬型が強まりまくっている日本、とんでもなく大きなうねりが到達しそうな予感。

過激な水量のヘヴィーな、レイルサーフィンの腕の見せ所となる次の舞台。
さぁ、中山きんにくん風に・・・やー!パワー!!

サンセットの経過も、追ってご報告させていただきます☆

Billabong Pro Pipeline Women’s Final Results:
1 – Moana Jones Wong (HAW) 14.34
2 – Carissa Moore (HAW) 3.73

Billabong Pro Pipeline Women’s Semifinals Results:
HEAT 1: Moana Jones Wong (HAW) 14.00 def. Tyler Wright (AUS) 9.76
HEAT 2: Carissa Moore (HAW) 7.84 def. Lakey Peterson (USA) 1.26






| サーフニュース | 02:52 PM |






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